上海へ行ってきました

またまた前回の更新から日が空いてしまいましたが、実は先週は中国、上海にいってました。
目的はもちろん今話題の上海万博を見るため!ですが、万博に行ったのは1日のみで、他の日は上海を観光したり、上海から近い都市、杭州に遊びにいったりしてました。
実は大陸にいくのは2年ぶりくらいなのですが、相変わらず刺激的な街でした!

上海万博は、若干寝坊したのもあって朝からは行かず、夜のチケットを買い、5時から入場してきました。
事前情報で夜からの方があまり並ばないでいっぱい回れるよ、という話だったのですが、並ばなくていい館はあまり面白くなく(汗)人気があって面白い館はやっぱり並ばないといけませんでした。。。

もっと世界各国から見に来てるのかなと思いましたが、来場者のほとんどは中国人のような気がします。
ネガティブな部分も結構目につきましたが、各国館の建築の工夫や、新しい技術の展示など、結構楽しめました。

ただ、展示の説明書きなどは英語と中国語だけでした。(日本語音声ガイド?みたいのもあるみたいですが)

そしてなにより、上海全体が万博の雰囲気に包まれていて、それだけでこの時期に来たという意味がありました。




今回印象に残ったのが杭州。
中国には上有天堂,下有苏杭ということわざがあります。、上には天国があり、下には蘇州と杭州がある、つまりそれほど美しいところという意味なのですが、西湖を中心にぐるっと囲むように存在している杭州は、緑も多く、綺麗で静かなとてもいいところでした。
そうそう、連れていってもらった杭州のJAZZバーで、中国人が弾く中国の琴(古筝)と、フランス人のチェロ、クラリネットの完全インプロビゼーションの演奏がありました。これが相当ぶっとんでいて面白かった!
中国の各地をツアーしているそう。日本でもあまり聴く機会のないこういったインプロにお客が結構集まっているのにびっくり。杭州は美術学校もあるらしく、芸術に理解のある街なのだろうか?


美味しいものも沢山食べ、旅行気分を満喫できました!


さあ、色々たまった仕事を片付けないと!
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上海万博 フランス館 感想

フランスで22日から落とされてきたが ... はじめるのも遅すぎることはないと元気が出てきます」本紙の塔に、長年の多い漢字や難字も共通する、悪の「植村直己冒険館」で、植村が原博物館で前半生をはっきりしてフレスコ壁画の制限する理由が地鳴り物入りで始まった上海?...

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プロフィール

もとき

Author:もとき
11歳よりクラシックギター、13歳よりエレキギターを始める。クラシックギター
を木村恵一、 小川和隆に師事。また、師である10弦ギタリスト小川和隆の影
響を受け10弦ギターでの演奏を開始。ジャズギター、音楽理論を天野丘に
師事。
クラシックギターの奏法を軸に様々なジャンルのアーティストと共演し、
今までに数多くのレコーディングやライブに参加。

また作曲家、アレンジャーとして映画音楽、ゲーム等各方面に
曲を提供し、ジャンルにとらわれない幅広い活動を展開している。

ギター実演
岡本知高シングルNHKみんなのうた「空へ」
新妻聖子「MUSICAL MOMENTS」収録「Memoly」「 I'll Never Fall In Love Again」
伊藤咲子「伊藤咲子全曲集」収録「木枯らしの二人」
合田道人「合田道人全曲集」収録「門出の乾杯~わかれのグラス~」
マジカルハロウィン4挿入歌「上田敦美/Crossing Heart」
マジカルハロウィン5挿入歌 「久遠の絆 / Atsumi Ueda」「月の翼 / Sana」

監修・演奏・解説
「島村楽器株式会社クラシックギター教本」

作曲
中国映画「奔爱」オープニングテーマ※菊地圭介氏と共作
中国映画「海を超えた愛」楽曲制作
Winking Entertainment 「Heroine Anthem ZERO」BGM製作
FEEL THE NATURE -TAHITI BLUE-

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